2026年5月6日仕事日記
- 公開日
- 2026/05/07
- 更新日
- 2026/05/07
仕事日記
6時頃に目覚め。オープントーストと珈琲で朝食。いくつかの新PC移行作業。愛犬散歩と愛鳥餌やり。積読状態だった本から数冊並行読み。今日の大学授業プレゼン再調整。明日以降のプレゼンも見直して若干の修正。
13時30分頃に家を出て、味岡市民センター図書室で利用者登録更新。大学への移動途中で岐阜羽島駅で切符購入。教務課や教育実習課に寄り、4月からの自身の状況報告。多くの箇所から依頼を受けて訪問していること、名刺を渡して本学をPRしていることなどを報告。
今日は客員教授として大学で初の仕事。「子ども理解活動」の第2回授業を承った。子ども理解活動の根底に置いている「はじめに子どもありき」(平野朝久)の意義を様々な事象をもとに深く考える時間として設定。16時30分から17時45分頃までの時間。
久しぶりの本学学生対象の大人数授業だったが、僕が舞台中央に立てばしばらくして静まり、聞くべきところは静かに聞き、話し合う指示を出すと一気に意見交流、自分の考えを書くときは集中し、マイクを差し出すと自分の考えをすっと述べる学生たち。この状況が保てているうちは、我が大学は安心してよいと判断。「子ども理解活動」を立ち上げた者として、随所に思いを込めてこの活動の意義を語ったつもり。
帰宅。朝から読み始めた「全員活躍チームをつくる シェアド・リーダーシップ リーダーシップ・シフト」(堀尾志保、中原淳著)を読了。ますます多様化が進む学校においても、校長や教頭に大いにヒントになる提言がいくつもあった。管理職研修での新ネタを得ることができた。