2026年5月2日仕事日記
- 公開日
- 2026/05/03
- 更新日
- 2026/05/03
仕事日記
6時頃の目覚め。あらためて青森での温かいおもてなしに感激しながら仕事日記書き。愛犬散歩と愛鳥餌やり。
9時30分から11時までモーニング情報交流会今年度第1回の運営。主催している一般社団法人未来を拓く学校づくり研究会代表理事として、会の趣旨や運営について紹介。その後、今回のコーディネータである山田貞二先生にバトンを渡す。第1回は國學院大学名誉教授の田沼茂紀先生がゲスト。「これからの道徳教育はどう変わるか?」という依頼テーマを基に「変わるべきか?」という問いかけから始まった提案。現状の道徳授業および教育の在り様を「教科書道徳でよいのか」という文言で象徴されたと理解。単元・ユニット型道徳授業提案もあり。「教師の熱量が重要」「教師が変わらなければ子どもは変わらない」などのストレートな言葉に強く同感。連休初日のためか25名ほどの参加だったが、終了後、僕にDMで感想を送っていただける方も多く、人数に関わらず反響は大だった。田沼先生のおかげ。
12時23分地元駅乗車。平安通駅で下車して15分ほど歩いて、ソーネおおぞねへ13時頃に到着。以前から気になっていた漫才師「おせつときょうた」の全国ツアー名古屋公演を楽しむ。6本のネタすべてが面白く、バラエティにも富んでいる。僕の好みの漫才。何度も声を上げて笑う。次回の名古屋公演ばかりではなく、少々遠方の公演でも足を運びたいと思わせてくれた漫才との出逢い。
17時30分から1期生松井君と食事。場所を変えて珈琲を飲みながら、様々な話を聞く。僕なりの助言もさせてもらう。最後は数学授業の話。「中学校数学授業ネタ110」に原稿を書いてもらったことが契機で、明治図書雑誌編集者から原稿依頼も何度かあったとのこと。これも僕にとっては嬉しい情報。指導者として教え子に舞台が提供できたことも大きな喜び!
帰宅してテレビで漫才を視聴。おせつときょうた漫才の方が断然面白いと思いながら観る。