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研究室日記

2026年5月13日仕事日記

公開日
2026/05/14
更新日
2026/05/14

仕事日記

 那覇泊の朝。このホテルの朝食は美味しいと聞いていたので、楽しみにして出かける。沖縄料理がたくさん並んでいて、まずは少しずつ取って食べる。確かに美味しい。二度取りをして味を楽しみながらの食事。気づいたら1時間。こんなにゆっくり朝食をとったのは久しぶり。


 部屋に戻り、5月18日訪問の扶桑町立山名小学校でのプレゼンづくり。学校から3点の相談事があって、それへの考えを他校の事例をもとに伝える展開。方針を決めたところでひとまず終了。チェックアウト。


 ホテルまで来てくれた金城さんと出会う。愛知教育大学附属名古屋中学校での教え子。金城さんは僕の数学授業はとてもおもしろかったと言ってくれる。確かにあの当時は、より良い数学授業づくりに仲間とともに燃えに燃えていた時代。夜を徹し、明け方まで教材研究をしたこともあったあの頃。あのときの僕の授業イメージを持ち続けていただいていて嬉しい限り。お母さんとしてのお話もたっぷり聞かせてもらえて、その中で感じた教師から子どもへの声かけの重要さ。教え子とこうした幸せな時間が持てるのも、命があったからこそ。家内が緊急手術をしたことをFBに書き込んだことから、かなり心配していただいていた模様。元気な姿を直接見せることができてよかった。


 EDUCOMの芳賀さんと出会い、電源がとれるカフェでそれぞれの仕事を2時間弱。僕は山名小プレゼン作成の続きや週刊「教育資料」の校正など。


 モノレールで牧志駅へ移動。直結しているほしぞら公民館ホールへ。15時からの那覇市教育委員会主催講演会の準備。プレゼンも再調整して本番に臨む。


 15時からスクールライフノート特別講演会。70分間。教育委員会から、とても素敵で本質を突いた演題を提示していただいた。「もっと話そう、もっとつながろう!スクールライフノートが拓く『個』に寄り添う教育」。講演では「いくつかの教育的背景紹介、スクールライフノートの概要、『心の天気』の概要と実践事例、『学びの天気』の概要と実践事例」の4つの項目で伝える。参加者は54校から各2名ずつ。100名を超える方に「スクールライフノートの価値や運用方法」を映像も見せながら、しっかり伝えたつもり。振り返ってみると、いつも以上に熱く語っていた自分(笑)。講演後、数人の方から質問をいただいたり、感想を聞かせていただいたりした。どの方も僕が伝えたかったことをとらえていただいていて、感激しながらやりとり。


 終了後は、EDUCOM沖縄オフィスに向かい、1時間ほど仕事をさせてもらう。19時に那覇空港へ到着。なんと20時の離陸予定が1時間遅れて21時に変更になったと判明。中部国際空港到着時刻を考えると、自宅へ戻る電車はない。JALから宿泊代が出ることもあって、ホテルを予約して離陸。飛行機の中ではほぼ2時間熟睡。目が覚めたら、窓の外は空港。予約ホテルに23時30分頃に入る。濃厚な1日が終了。