2026年5月17日仕事日記
- 公開日
- 2026/05/18
- 更新日
- 2026/05/18
仕事日記
6時頃に目覚めて、いつもの喫茶店でモーニング。帰宅して、今週の訪問先でのプレゼンづくりを集中する。みよし市立黒笹小学校、東員町立笹尾東小学校、江南市立布袋北小学校、豊川市立金屋中学校からの依頼や届いた要項を見て、それぞれに対応できるように資料を整えてプレゼン完成。担当に送信。
12時から名鉄小牧ホテルでの「小牧市立味岡中学校第25回卒業生同窓会」に参加。今年古希になることもあって、総勢13名の幹事のご尽力があってこそ実現した会。深謝するばかり。自己紹介では、2年前の心臓バイパス手術のことを報告して、会場をどよめかせる。久しぶりにお会いした方ばかりで、互いに近況報告するだけであっという間に時間が経つ。「懐かしいねえ」という言葉を何度発したことだろうか。小さな目標でよいので持ち続けて動くことが大切というのが、多くの方と一致したこと。僕なりに頑張ろうと思う。
写真の恩師の出席も嬉しい。中央の桂川先生(93歳)は中学1年生のときの担任、左端の長谷川先生(88歳)は3年生の担任。桂川先生は、なんと今なお、卓球をされていて、95歳にシニア・年代別選手権である「全日本卓球選手権大会(マスターズの部)」に出場することを目標として、練習を重ねておられるとのこと。中学1年生の時に初めてお会いしたときのままといっても言い過ぎではないほど、お若い。とても93歳とは思えない。
さらに感激したのは、2026年4月17日に中日新聞に掲載された「岐阜聖徳学園大学 未来が見える教室 校務支援システム学ぶ」の記事をカラーコピーして、僕の名前のところに赤線を引っ張って持ってきていただいたこと。57年前に担任していただいた恩師がこうしていつまでも僕のことを心に留めて応援していただいていることにも深い感謝しかない。お礼を伝えながら胸を熱くする。幸せものだとつくづく思う。命が続いたからこそ、今日があるといつものとおり強く思った日。