研究室日記メニュー

研究室日記

2026年7月14日仕事日記

公開日
2026/07/15
更新日
2026/07/15

仕事日記

 5時30分頃に目覚め。サンドイッチとコーヒーで朝食。仕事日記書き。連載「教育イデアの実践」(週刊教育資料)101回発行のお知らせ記事。7月28日訪問の東海市研修会でのプレゼンづくり開始。いわゆる新ネタで、まずは構成から熟考。


 8時30分頃に家を出て、岡崎市立六名小学校へ向かう。東名高速道路の渋滞する時間が過ぎていたようで、順調に移動。学校近くのコンビニで時間調整。9時50分頃に学校到着。


 校長、教頭、教務主任としばし懇談。今日の日程確認。最近、若手教師から学んだことなどを伝える。


 3限、3年生国語授業参観。4眼、5年生社会科授業参観。2学級ともすでにここまで子どもを育てているのだと感心する場面が多く、参観している先生方へ、子どもの姿をもとに良い学びを提供した授業。講演での僕の役割は、二つの授業のよさを明確にして、授業づくりにおいて大切にしている事柄やここまでの指導経過を共有化することだととらえる。


 お弁当をいただきながら、校長に他地区校長会などの様子を伝えたり、働き方改革を話題にしたりしての意見交流。


 二人の授業者への個別指導を15分間ずつ。国語科授業者には、全体での意見交流設定をするかどうかの判断の問いかけ。社会科授業者には、社会科授業を通して育てたい子ども像と課題とのつながりについての確認と提案。


 90分間の時間をいただいたので、動画を整理してプレゼンの形に仕上げ。必死!の作業。なんとか間に合う。


 15時15分から1時間の講演。演題は「協働的に学び、「背伸びとジャンプ」を繰り返して成長する六名っ子の育成 ~六名流チーム学習の深化を通して~」。前半の30分は学校から届いた今年度の改善点をもとに、そのための具体例を提案。特に、ファシリテーターとしての教師の役割について動画をもとに説明。また基礎基本を育むための「思考の追随」を紹介。後半は15分ずつ、二人の授業者と動画をもとにやりとりしながら全体への共有化を図る。ともに高次な資質・能力を育たるための教師の指導言の大切さを授業場面を通して伝える。


 フェローと一緒に学校に行こう企画参加のEDUCOMのKさんを東岡崎駅まで送り、往路と同じルートで帰宅。朝のプレゼン作成の続きをしようとPCに向かうが集中力続かず。