2026年7月25日仕事日記
- 公開日
- 2026/07/26
- 更新日
- 2026/07/26
仕事日記
5時30分頃の目覚め。外はすでに暑い。少しでも涼しいうちに愛犬散歩と愛鳥餌やり。15分ほどの草刈りで💦。
8時30分に行きつけの床屋さんへ。今日はマスターとの政治論議ではなく、マスターの奥さんと仏像論議。10時30分頃に帰宅。
12時少し前に家を出て地元駅乗車、大曽根、名古屋、浜松駅へ。今日は今年度第1回ミライシード東海エリアコミュニティーへ参加。スマホナビではここのあたりなのだけど、会場が見つからない。コンビニ店員さんに聞いたら、なんと店の外に出て一緒に探してくれる。「確かにこのあたりですね。でもここは知らないなあ」という返答だったけど、わざわざ店外にまで出てくれたことに感激。会場近くにあるはずのホテルフロントに聞いても、「確かにこのホテル前の通りですね」という返答だけど、会場は知らないという。関係者に電話をするしかないと思ってゆっくり歩いていると、会場表示発見!久しぶりにナビではなく、人に聞いての到着。もちろんナビは正しく、会場イメージを勝手に描いていた自分が到着までに時間がかかった原因。思い込みはいけない。会場内に入ると確かにサイト案内通りのレイアウト(笑)。
15時から17時までのミライシード東海コミュニティー。メインは二人の発表。金原先生の発表は「生成AIネイティブ時代の教材研究と協働の価値~AIの「浅いループ」を抜け出し、伴走者としてのAIを再定義する」。中学1年4月のオリエンテーションで「みんなが楽しめるドッジボールを企画せよ」という課題を実行委員に提示。その一人がいきなりAIに相談してその回答を他の実行委員に提示。他者からAI回答が切り刻まれるという事実が発生。この事実が面白い。これをスタートしての子どもたちの学びと変容、教師の関わりが丁寧に報告される。これからのAI活用についての示唆に富む実践記録を聞かせていただいた。「隣の他者より手元のAI」「他者との協働がもたらす突破口」「正しさから納得感へのシフト」など実践から生まれた名言が随所にある。さすがコミュニティーマネージャー。
青山先生の発表は「教師の子供へのかかわりはどうあるべきなの?~AIの活用、自己調整学習の実践から~」。青山先生の報告も、自己調整・自由進度学習をチャレンジしてみての子供の実態が実践スタート。まさに「はじめに子どもありき」で、外してはいけない教育実践のスタートを大切にされている取組。「調べ学習における教師の関わり」「授業中のフィードバック・支援の在り方」「振り返りから見取る・振り返りを生かす」など、実践を通しての知見がすべてが子供の姿をもとにわかりやすくまとめられている点で、より説得力が増している。お二人とも骨太のとても良い実践で、大いに学ぶ。
総評役を仰せつかっている僕は、報告を聞きながら必死にプレゼンづくり。どこに焦点を当てて話そうかと心を揺らしながらの作業。エリア担当のベネッセ吉田さんが「多様性の包摂と自己調整力を繋いだ話」と僕の総評をまとめていただき、嬉しい限り。東海エリアコミュニティの重要な実践者、佐藤さん(コミュニティーマネージャーの一人)、松本さんも参加。さらに安城市で以前に僕の話を聞いていただいた方の参加もあって、これも嬉しく、充実した1日にしてもらえた。大感謝。
懇親会場でも大盛り上がり。19時51分浜松駅乗車、名古屋、犬山、地元駅へ。帰宅は21時45分頃。しばらくテレビを見ているうちに記憶なし(笑)。