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研究室日記

2026年9月7日仕事日記

公開日
2026/09/08
更新日
2026/09/08

仕事日記

 5時頃に目覚め。小雨のため愛犬散歩行けず。中日新聞販売店サービスを利用して、かなりの量の新聞紙、書籍等を玄関口に出す。時間がかかる。これだけで散歩以上の運動量💦。


 7時頃に家を出て、各務原市立鵜沼中学校へ向かう。8時40分から第1限の授業3つ、第2限の授業3つ、第3限の授業を1つ参観しながらポイントを撮影。参観同伴の校長、教頭、教務には気づいた点をその都度伝える。どの教室の子どもたちも落ち着いてよく学んでいることを把握。全体への指導助言は明日午後の訪問で行う。こうなったのは強い依頼をいただき、なんとか応えようと思って、訪問を2回に分けてのスケジュールを組んだため。初のパターン。


 11時10分頃に学校を出て、尾張旭市立旭小学校へ向かう。1時間ほどで学校付近に到着。ファミレスで昼食、時間調整を兼ねて、午前の撮影動画整理。


 13時過ぎに旭小学校へ入る。校長先生と懇談。教務と最終打合せ。13時35分から6年生社会科授業参観。単元は「武士の世の中へ」。その第1時。問いを持ち、その解決のための流れを生み出すことを目的とした授業。参観しながら一番心動いたことは、教師の熱心さは授業技術以上に子どもを引き付けるということ。若い教員ゆえに粗削りのところがあるが、よりよい授業とするために必死さがよく伝わってきて、子どもがそれに呼応しているのがいい。


 先生方の協議を聞きながら必死に動画整理。15時30分から講演。演題は「自ら問いを立て、学びを進める児童の育成-「なぜ?」「どうして?」を引き出す導入の工夫を通してー」。いつものように「なぜ問う子どもを育てたいのか」という研究主題に込めた思いから訊く。その後、問いを持つことの価値、子どもたちが問いを持つための教師の指導言などについて伝える。後半は授業動画を基に、定番の質問「授業が大成功したら子どもがどんなことを言ったり書いたりするのか」をし、発問の揺れを動画を基に確認しながら、全体の先生方も視野に入れての指導助言。16時に終了。


 校長室で、授業者には日頃からよく頑張っていることがわかる授業であったことを再度伝えて学校を出る。17時過ぎに帰宅。愛犬散歩。今日も届く来年度の依頼。有難い。明日の準備を始めるが集中力続かず。明朝にプレゼンを作ることを決めて横になる。