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研究室日記

2026年9月11日仕事日記

公開日
2026/09/12
更新日
2026/09/12

仕事日記

 5時頃に目覚め。雨のため愛犬散歩行けず。家内に依頼。6時45分頃に家を出て、川越町立川越北小学校へ向かう。早すぎると思いながらも渋滞を避けたいため。8時頃に学校付近に到着。コンビニでサンドイッチと珈琲を買って朝食。車の中で時間調整。9時15分頃に学校到着。


 研修主任から今日のスケジュール提示ありで了解。2限5つの授業参観、3限は研究授業で5年生算数授業参観。4限6つの授業参観。いつものようにカメラ持参で全体共有したいポイントを撮影しながらの参観。


 給食をいただいて、さっそく動画を整理。今日は2時間ほどの作業時間がいただけたので、研究授業はプレゼン形式で作成。他の授業は、特に授業者に伝えたい場面を抜き出し。


 14時30分から全体研修会。20分間は先生方による協議。14時50分から70分間の講演。演題は「豊かに学び合う子どもの育成―子ども同士の「聞きたい、知りたい、伝えたい」を引き出す授業づくり―」。今回は理論編はなしにして、いきなり参観授業に対しての指導助言から入る。


 3限研究授業については、授業者とやり取りしながらの40分間。指導助言で初めて発した「今日の授業は100点満点の授業でした」。振り返りからの課題設定、算数授業の鉄則にのっとった論理的な流れ、子ども同士の発話を随所にいれての学びを確かにする展開、他者参照を促すICTの効果的な活用、今日の課題を子どもたち自身でさらに広げる指導言などと、大いに学びたい授業だったことを、動画と授業者とのやりとりを通して伝える。僕の助言は授業を120点にするための教師の在り方や教材研究について。


 短時間ずつ参観した11の授業については、動画を提示して、授業者のよさや思いをクローズアップしたり、さらなる改善点を提案しての30分間。授業者とのやりとりをしながらの指導助言ができるのは、昨年度から幾度か関わらせていただき、皆さんとの距離は短くなったと感じているからこそ。理論なしで授業動画だけで展開した70分間は初めてこれもあり!だと思うことができたことも大きな収穫。


 終了後、すぐに学校を出て、大須演芸場へ向かう。名古屋市営の駐車場に車を入れて、大須アーケードを散策。たこ焼きを食べて夕食。


 18時30分から、桂雀太&入船亭扇橋二人会開演。演目は、二人のゆるーいトーク、扇橋「あくび指南」、雀太「らくだ」、中入り、雀太「商売根問」、扇橋「藁人形」


 今日の雀太の「らくだ」は、僕は落語ファンに出会うとつい語ってしまうだろうと思う凄い出来の「らくだ」。これまで様々な落語家さん(雀太も含む)で聴いてきた「らくだ」を超越した「らくだ」。この感激を伝える的確な言葉がない。いいものを魅せてもらえた。幸せ感でいっぱい。


 会場出口で志水廣先生と久しぶりにお会いする。「〇つけ法」は「個別最適な学び」のベースにすべきと伝えたところ、とても喜んでいただいた。さっそく雀太さんと写真撮影。


  とってもいい日だったなあと振り返りながら運転。体によくないと思いながらも、幸せ感をさらに満たすためにラーメン屋によって帰宅。明朝の体重が心配💦。