2026年9月23日仕事日記
- 公開日
- 2026/09/24
- 更新日
- 2026/09/24
仕事日記
5時30分頃に目覚め。いつもの喫茶店でモーニング。帰宅。草刈りと枝切り。山のようになった刈草。愛犬散歩と愛鳥餌やり。
来月登壇する研究発表会でのプレゼン資料作成を少しずつ。10月15日訪問の熊本県芦北・水俣地区での管理職向けプレゼンは完成まで頑張る。
11時45分に家を出て、豊田市民文化会館へ向かう。13時少し前に到着。車内で時間調整。14時前に小ホールへ入る。今日は、以前から楽しみにしていた喜多川泰氏「ノノヤマ洋服株式会社創立50周年記念講演会 『何のために』学び、働き、いきるのか」。ロビーで喜多川泰氏等身大パネル横で写真を撮ってもらう(笑)。何人かの知り合いに会い、ちょっとずつ挨拶。
14時30分開始。ノノヤマ洋服株式会社社長の熱い思いがこもった講演会開催にあたっての思い。14時40分から16時10分まで90分間の喜多川泰氏講演。短い文字フレーズだけのプレゼン数枚を提示しながらの心揺り動かされる話が続く。主に無料招待の子どもたち(小学生から大学生まで多数)を対象とした講演会だが、この歳になっても自分のこれまでを振り返りながら、これからを考える珠玉の言葉が豊かな具体例を通して心にしっかり届く。メモした言葉多数。
・夢を実現させることと幸せになることは違う。
・幸せに生きるために必要なことは①没頭できること、②誰かから感謝されること、③誰かの役に立っていると自分で思えること
・自分ができることでたくさんの人に「ありがとう」と言ってもらえることが幸せになること
・他の人にあげられる何かを作ること、それを他の人に届けること
・誰かの未来のために生きる
・思考癖が未来を決める(下位互換者をやめ、上位互換者になれ)
・早くいいものが出てくることで大切なものを捨てていると思うこと
・誰でもできる仕事で差がつく=誰にもできないところまでやる
・できるだけ少ない労力で効果があることを求めることをしない
・「自分が1㎜でも成長できるなら何でもやります」という気概を持ちたい
ちなみに野々山社長が発信されたFBには次のように投稿。「野々山社長、とても良い講演会の企画、ありがとうございました。たくさんの小中高生、そして大学生が最後に登壇したのにもびっくりしました。これからの日本を支える子どもたちに大いなる刺激と、今後の生きる指針を与えたいという野々山社長さんの思いをしっかり感じることができました。直接、教育に関わっている一人として、社長さん以上に気概をもって頑張らねば!という思いにもさせていただきました。帰宅して、さっそく『手紙屋』を読み始めています。おかげさまで充実した1日になりました。深謝しています」。
志賀内泰弘さんを駅まで送りながら、互いにこれからのことを伝え合う。ディーラーに寄って、設定でわからないことを聞く。なるほど!ということばかり。帰宅。さっそく小牧市図書館で社長お勧めの喜多川泰著「手紙屋」の電子図書を借りて読み始める。明日から再び始まる指導助言、講演の日々。いくつかのプレゼン確認。