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研究室日記

2026年9月24日仕事日記

公開日
2026/09/25
更新日
2026/09/25

仕事日記

 5時30分頃に目覚め。サンドイッチを作って珈琲を淹れて朝食。刈草回収。2つの大袋を回収場所へ。愛犬散歩と愛鳥餌やり。


 NHKONEでファミリーヒストリー「武井壮 〜生き別れた母の行方」を視聴。涙腺崩壊。涙が止まらない。(写真はNHKONEサイトから)


 9時40分頃に家を出て、小牧市立村中小学校へ向かう。3限4年生社会、4限5年生算数(研究授業)を参観。例によって共有化したい場面で動画撮影。給食をいただき、さっそく動画整理。プレゼン形式まで整理。指導助言では、時間の関係で、研究授業として行われた算数授業を中心に行うことに決める。社会科授業は校長室で個別に助言することに決めて整理。


 研究協議後に僕の指導助言。まずは研究主題「単元構想を始まりとした深い学びの創造~ふりかえりを大切にした授業づくりを通して~」に基づいて、今回は「単元構想を始まりとする授業づくり」と題して次期学習指導要領も紹介しながら説明。その後、初任者としてよく頑張った授業者に、算数授業動画場面を見せながら「10年後にこのような指導言が発せられる授業者になってほしいという視点で助言します」と宣言して話す。もちろん、ベテランも含め、すべての先生方に指導言の豊かさで子どもたちを育てることの価値を伝える意図があってこそ。こうした指導助言は初!自分としては、これもよい展開という手ごたえあり。若い教師の授業指導助言の一手法と確立できそうな感触あり。


 校長室では社会科授業教師に助言。「課題の曖昧さが授業でのシャープさを失わせている」と指摘。「学級経営はとてもよく、すべての子どもが最後までしっかり学びに向かっていることは間違いない。これは大切にしてほしい」と伝達。


 どうもスマホのモバイル通信がおかしいと、Wi-Fiが使えないところにいて気づく。数日前からの違和感はここだと思い、ドコモショップに行き、診断してもらう。僕の見立ては間違いないと判明。Wi-Fiが使えることは救いだが、このままでは困る。帰宅してアップルストアでの修理を予約。


 日本教育新聞2026年9月21日号「提言」をFB等で発信。文科省関係者から「的確であることはもとより、説得力のある御提言」という嬉しいコメントをいただき感激!