本が結ぶ縁
- 公開日
- 2008/08/21
- 更新日
- 2008/08/21
今日のひとこと
8/22 今日のひとこと
今年の夏は、夏季研修会として、未開拓の地または久しぶりの地から呼ばれる事が多かった。
例えば、鳥取、千葉県君津市、滋賀県教育センター、福井芦原温泉、石川能登、青森などである。
いずれも尋ねてみれば、私の本がきっかけである。
「算数力がつく教え方ガイドブック」、「「愛」で育てる算数数学の授業」
これらの本を幹部の方が読まれている。だから、行くことになる。
本日訪問した、滋賀県の教育センターについても幹部の方が5年前に私に依頼をしたが断った。日程が合わなかったためである。
電話が通じないとも言われた。
大学にいても研究室にじっと仕事をしていることが珍しい。授業、ゼミ、会議などで研究室をあけていることが多いからである。
鳥取の場合は、授業の中の机間指導をもっと効率的にできないかという想いの中で、○つけ法に出会ったという。だから、来てほしいと。
話を戻して、愛の話や教材研究の方法など共感してくださる。ありがたいことだ。
本にありがとうと言いたい。
本は、人を導き寄せる力があるようだ。
本とは、「本質」のこと。「おおもと」のこと。だから、本質に共感・共鳴してくださる人を引き寄せる。
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