学校日記

【1年生】英語の授業(問いを創る授業) 

公開日
2026/06/25
更新日
2026/06/25

学年

 本日(625日)の1限目、1年生の英語では「問いを創る授業」を行いました。 本校の授業の柱であるこの取り組みは、教員が一方的に正解を与えるのではなく、提示された事実に対して生徒自身が「なぜ?」「もっと知りたい!」と自ら疑問を見つけ、主体的に学びを深めていく探究型の学習です。


 本日、授業の冒頭で担当教員から提示された「不思議のタネ」は、次のようなものでした。



630日、飯高中学校にエミリーが来る。


 エミリーさんはアメリカの高校生で、長期休みを利用して毎年日本を訪れ、本校の生徒たちと交流を深めてくれています。この素晴らしい活動も、今年で4年目を迎えます。

 生徒たちは、この「不思議のタネ」をきっかけに、エミリーさんについて聞いてみたい「問い」を次々と挙げていきました。

  • 「エミリーは、どこ出身なの?」

  • 「エミリーの好きな食べ物は?」

  • 「エミリーは、家族何人いる?」

 その後、グループに分かれて、自分たちで挙げた問いを「英語でどのように表現するか」を協力しながら考えました。ここで創り上げた英文は、来週エミリーさんが来校した際に、直接本人へインタビューとして尋ねる予定です。

 

 ところで、これまでホームページでもご紹介してきましたが、エミリーさんは毎月本校へニュースレターを送ってくださっており、各教室にも掲示されています。 果たして、いつも教室で見ているあのニュースレターの方と、今日話題に上がった「エミリー」が同一人物であることに、どれだけの生徒が気づいているでしょうか?

 いよいよ来週火曜日、エミリーさんがやって来ます。自分たちで創った「問い」から、どのような温かい交流会が生まれるのか、今からとても楽しみです。