4年生!ごみ問題を考える
- 公開日
- 2026/06/30
- 更新日
- 2026/06/29
小学校
4年生では社会科で「水の大切さ」や「ゴミのゆくえ」について学習し、総合的な学習の時間で「社会のためにわたしたちにできることは」をテーマに考えを深めてきました。その中の一つに牛乳パック回収があります。例年、4年生が中心になって行っている活動ですが、今年は具体的な目標を設定しました。自分たちが一日にどれだけトイレットペーパーを使用しているかを考え、学校全体のトイレットペーパーをまかなうためにはどれだけ牛乳パックが必要かを計算しました。すると・・・約1万個という目標になりました。
目標達成のために全クラスに呼びかけに行ったり、回収したりと校内で活躍しています!
また、「クリーンハイク」を行ったり、「分別回収」の大切さを呼びかけたりする活動も計画中です。
画像は
1、各クラスに配布している回収箱
2、回収した牛乳パックをためておく袋
3、約100キロの牛乳パックと交換したトイレットペーパー