玉置崇先生セミナー8
- 公開日
- 2013/12/30
- 更新日
- 2013/12/30
活動報告
「ほめること、プラスの言い方を意識する」
子どもたちとの関係をつくるため、最初にできるだけ子どもとやり取りをし、ほめまくった。
「220という数はなんの数だと思うか」と問いかけて、全員にアクションを起こさせた。4人の子どもが挙手した。3人が全校生徒の人数と気づいた。出てくるとは思わなかったので、大いにほめた。挙手が少ないので、挙手した全員に発言の機会を保障した。「偶数」と答えた生徒がいたが、「偶数」は数学的な視点なので、これもしっかりほめる。
目が合った生徒に、「目が合うね」と声をかけることで、自分の方を見てほしいというメッセージをみんなに伝えた。「こっちを見ろ」というマイナスの言い方ではなく、プラスの言い方を意識している。