学校日記

ハララキ体験活動第1回

公開日
2026/05/28
更新日
2026/05/28

今日の二風谷っ子

 5月27日(水)、ハララキ体験活動の1回目を行いました。今年度のハララキ体験活動は、「イナキビ栽培・シト作り」です。シケレぺ農場さんから3名の講師の先生が来てくださいました。

 まず、最初に収穫までの流れを確認しました。①うね作り・種まき②間引き(6月)③草取り(7月)④収穫(9月)⑤脱穀、藁くずと実の選別(10月)⑥籾摺り(10月)⑦シト作りの流れで1年間体験活動を行います。

 今回は、「うね作り・種まき」を行いました。作業の順番は、①うね作り②種をもらう③種まき④土をかける⑤水をかけるです。うねづくりは、くわ(シッタㇷ゚)を使って行いました。シッタㇷ゚は、硬い木を削って作られたものです。うねを作ったら種まきです。種を植えるときは、種の大きさの3倍の土をかけることがポイントだと教えていただきました。今回は、約2cmの土をかけました。種を蒔くときは、後で間引きをするので、筋蒔きをして全体に種を蒔きます。小さい種を蒔くコツは、指でつまんで、指をずらすようにして種を蒔くことだと教えていただきました。分かりやすく教えていただいたおかげで、全員上手に種を蒔くことができました。お忙しい中、二風谷小児童のために来ていただいたシケレぺ農場のみなさん、本当にありがとうございました。

  • くわ(シッタㇷ゚)
  • 指をずらして種を蒔く

くわ(シッタㇷ゚)

指をずらして種を蒔く