ハララキ体験活動②
- 公開日
- 2026/06/22
- 更新日
- 2026/06/22
ハララキ体験
6月22日(月)、ハララキ体験活動の2回目を行いました。今回も二風谷のシケレぺ農場さんから3名の講師の先生が来てくださいました。今回は、シプシケプ ムンリセ(いなきびの間引き)を行いました。初めに講師の先生から、何故、間引きをするのかお話をしていただきました。チャラパ(種まき)では、種をいっぱい播いた。なぜか?いっぱい種があった方が、競争して芽が出てくる。でも、芽が出た後は、混みあっていると、太陽の光を浴びようとして、背が高くひょろひょろに伸びてしまう。なので、3cm間隔で間を抜いていく必要がある。抜くのは、小さくて育っていないのを抜く。抜いて使えるものは、芽が出ていないところに移植をする。雑草とイナキビの見分け方は、イナキビは、根にイナキビの種がついている【写真参照】ので分かると教えてくれました。子どもたちは、最初、通路に生えている雑草を抜き、その後間引き作業をしました。今回の作業を通して、なぜ間引きが必要なのか理解することができました。
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