伊豆岬で地層見学を行いました
- 公開日
- 2026/10/16
- 更新日
- 2026/10/16
6年生
+1
理科の学習で、伊豆岬へ地層見学に行きました。
見学に先立ち、子供たちはカラー粘土を使って、現在の三宅島がどのようにできたのかを予想しました。繰り返される噴火によって大地が形づくられてきたことを考え、模型の断面から地層への理解を深めました。
また、三宅島で起きた2000年の噴火による火山灰の堆積や、1983年の噴火による溶岩流、新鼻新山の形成、1962年の噴火によってできた三七山やひょうたん山など、様々な噴火についても学習しました。
実際の地層を観察することで、子供たちは伊豆岬周辺の大地がどのようにできてきたのかを読み解こうとしていました。これまでの学習と目の前の地層を結び付けながら、三宅島では様々な噴火が繰り返され、今の大地が形づくられてきたことに気付くことができました。
次回は、今回の見学で分かったことを振り返り、三宅島の大地の成り立ちについてまとめていきます。