2月10日(火) 本日の学校風景(4)
- 公開日
- 2026/02/10
- 更新日
- 2026/02/10
学校生活
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1年B組 理科の授業の様子つづき、
いよいよ、生徒たちが実際に液体窒素を使った実験が始まりました。
生徒たちは、全員保護眼鏡( ゴーグル ) を付け、実験器具に直接触れる際は、 「 皮手袋 」 を着用しす。
今回の実験には、担当の先生に加え、お茶の水女子大から2名の先生、さらに、理科支援員の先生も加わり、万全の体制で実験が進められました。
実験に使用する道具類は、お茶の水女子大学より、ご準備 ・ ご提供いただきました。
実験では、生のバラの花を液体窒素に浸す場面も ( かわいそうな気もしますが )。
取り出したバラの花を、そっと握ると ・・・・ 。 その様子に、 「 バラがばらばらになった。 」 の声も。
「 理科離れや実験を行わない理科の授業 」 などが話題となる中、飛鳥中学校では、こうした大学との連携プロジェクトを活用し、毎年、体験的な理科の授業を実施しています。
お茶の水女子大の皆さま、本日は貴重な学びの機会をありがとうございました。
来年度も、どうぞよろしくお願いいたします。
校長:高田勝喜