10月19日(水)飛鳥山薪能 2年生招待されました。
- 公開日
- 2016/10/19
- 更新日
- 2016/10/19
学習・学力向上
10月19日(水)飛鳥山薪能 飛鳥中学校2年生招待されました。
夜は、火入れをして、かがり火の下、能と狂言が演じられます。もう14回目で、今の中学校2年生と同じです。今回は、北区教育委員会等の援助で、舞台は同じですが昼間の能「羽衣(はごろも)」を鑑賞しました。講談(こうだん)の方が、羽衣のお話を説明してくださいました。能は、生徒の多くが初体験。日本の伝統文化として、これから学んでほしいところです。
※実演の写真禁止のため、開演前の様子です。驚いたことに、立派な松がありました。不思議なことですが、天女が羽衣を返してもらうシーンでは、風が強く吹きました。天女の舞が始まると、曇り空から太陽が輝きだしました。さらに、演じ終わったとき、もんしろちょうが横切っていきました。最後は、静かな曇り空、秋の空となったのです。
※夜の部は、人間国宝野村万作・萬斎親子等が登場です。外国の方も多いため、英語の案内も出ていました。東京国際フランス学園の生徒の皆さんも招待されていました。
(東京都北区立飛鳥中学校長 鈴木明雄)