センター日誌

校長研修会

公開日
2022/12/14
更新日
2022/12/14

教職研修事業

 「高岡型小中一貫教育」の取組に関して、各中学校区の成果と課題を検証し、来年度以降の取組の手がかりとすることをねらいとした校長研修会が、高岡市教育改革推進室主催で、12月14日(水)伏木コミュニティセンターにおいて実施されました。

 第1部は、高岡市教育委員会の近藤教育長による基調講演で、演題は「義務教育9年間を見通した小中一貫・連携教育 −『兵庫型学習システム』の小学校専科指導・教科担任制に学ぶ−」でした。(写真上)

 第2部は、令和のとやま型教育推進事業(南星中校区)の報告を、高岡市立南条小学校の安養校長先生が発表されました。(写真中)

 第3部は、上記の報告に関しての質疑応答があり、南星中校区4名の校長先生(南星中学校・加茂校長、博労小学校・西川校長、木津小学校・倉谷校長、南条小学校・安養校長)が回答されました。(写真下)

 最後に、教育改革推進室の豊原主幹より研修会総括があり、来年度以降の小中一貫教育を推進する上での指導助言がありました。

 「高岡型小中一貫教育」の充実を図る上で、とても貴重な研修会であったと思います。明日からの学校運営にぜひ生かしていただきたいと思います。