きらら子だより 陶芸教室
- 公開日
- 2011/10/12
- 更新日
- 2011/10/12
適応指導教室「きらら子」
9月26日(月)に氷見、射水、高岡市適応指導教室の交流事業である陶芸教室が、射水市の「匠の里」で行われました。きらら子教室からは12名の生徒が参加しました。講師の先生から作り方の説明を聞いた後、早速粘土を柔らかくし、器や置物を作り始めました。中には、昨年粘土を板状に伸ばして大皿を作ったので、今年は難しいろくろでの茶碗作りに挑戦した生徒もいました。みんな真剣に制作に取り組み、2時間程でコーヒーカップや抹茶茶碗などができあがりました。
昼食は、外に出て仲よく集まって食べました。昼食後は射水市適応指導教室で準備してくださった道具を使い、作業場前の広い庭でフリスビーやビーチボールバレーなどをして体を動かしました。
半日余りの活動でしたがよい天気に恵まれ、秋を満喫しながら充実した時間を過ごしました。作品は1ヵ月程度で焼き上がるので、きらら子展示会で飾る予定です。たくさんの方に見に来ていただけたらうれしいです。
通級生の感想より
・思ったよりうまく作れたので、何を盛りつけようか楽しみです。
・時間内に2つ作れたのでよかったです。楽しかったのでまた作りたいです。
・ご飯を食べながらみんなでしりとりをして楽しかったです。
・自由時間にみんなでビーチボールバレーをしていい汗をかきました。