2025年11月28日仕事日記
- 公開日
- 2025/11/29
- 更新日
- 2025/11/29
仕事日記
7時前に目覚め。いつもの喫茶店でモーニング。今日の草刈り(笑)は、生垣バリカンで作業。途中で電源コード切断。この製品を勧めていただいた方からも、ネット書き込みにも切断には要注意と書かれてあって、意識していたのに(泣)。一気に作業意欲失う。
仕事日記書き。一昨日の藤山台中での動画整理。最近の僕の主張「教師にはファシリテーター力必要」を裏付ける動画を集めて、一つのプレゼンにする。
10時13分地元駅乗車、名古屋、新大阪、伊丹駅へ12時46分着。校長先生にお迎えをいただき、車中でその後の学校状況をお聞きしたり、僕から学校経営の最新情報をお伝えしたりする。
学校到着。校長室で今日の日程等について確認。13:30から授業参観。4年生音楽科授業。しっかりとした児童観、教材観、指導観を持っておられるベテラン教師の授業は、学ぶこと多し。音楽鑑賞授業は国語の読み取り授業とほぼ同じだと気づく。ただし、国語はその元が文章、音楽はその元が音楽であることで、音楽の方が難しいと判断。そのため、授業のねらいを「知識・技能の習得」に重点を置き、「旋律の音の動きや強弱、速さ等の音楽を特徴づける要素を聴き取り、それらの働きが曲想を生み出していることに気づく」にしていることも納得。
先生方の協議を聞きながら、45分程度の時間をいただいて動画整理。15時30分から45分程度の講演。演題は「自ら進んで学びを積み重ねていく子どもの育成~「書きたい」「話したい」を実現する場づくり~」。過去のプレゼンをもとに重要点を押さえて、教師のファシリテーター力の大切さについて強調。「授業者から学ぶ」と称して、指導案に示された思いと教材分析、動画を基にして子どもへの関わり方について、多くの皆さんで共有化したい事柄を伝える。授業動画の冒頭で、授業後に教師のもとに数人の子どもが駆け寄って、「本当は(鑑賞より)歌を聞いてほしかった」などと言っている風景を示して、日頃の音楽授業の成果を伝えられたことがなりより。
校長室で授業者に「僕の授業分析で捉え間違いをしていることがあったら、遠慮なく教えてください」とお聞きする。また研究主任とは最後に見せた他校の国語授業動画を見せて意見をもらう。
校長先生に伊丹駅へ送っていただく。車中で「先生方のまとまりが最初の訪問時とはまったく異なっていて、とても良い雰囲気になってきていると感じています」と伝える。学校の変化が関わらせていただいている身として大きな喜び。
伊丹駅から大阪、新大阪、名古屋、地元駅着は19時20分ごろ。20時からオンライン打ち合わせ。12月27日には、岐阜市立長良東小学校長の中村先生との対談が企画されていて、その詳細についての相談。詳細が決まったら、ここでもお伝えします。ぜひご期待ください。