2026年1月6日仕事日記
- 公開日
- 2026/01/07
- 更新日
- 2026/01/07
仕事日記
5時30分頃に目覚め。身支度をして6時15分頃に家を出て、大学へ向かう。こうした生活もあと3か月。回数にするとあとわずか。
コンビニで買ったパンとかつてのゼミ生の贈り物のコーヒーメーカーを使って美味しい珈琲を淹れて、研究室で朝食。
9時から1限・2限「教育課程論」。1限は藤原和博氏考案の「よのなか科 コンビニ店を出店しよう」授業体験を通して「情報処理力から情報編集力」を高める授業体験と考察。2限はNITS動画の新井肇さんの「自殺予防」の動画を見た後、「よのなか科 自殺予防」の授業体験を通してその是非を話し合う。思考が揺れ動いていることがよくわかる2コマの授業。定番の良い授業!
13時から福地先生、早矢仕先生、林先生と「子ども理解活動」の最終授業(1月21日16時~18時)について相談。第1部、第2部にわけて、子どもとの関わりを通しての学びを共有化することに目指しての授業展開が決まる。
14時から9日開催の田辺市・西牟婁地方小中学校教頭会オンライン講演の事前打ち合わせ。田辺市立芳養小学校教頭の中家先生と30分間ほどで楽しく相談。
研究室の撤退作業。今日もかなり進む。車の後部座席に荷物いっぱい。
17時に花木篤史教頭先生来研。スタプロの紹介をいただいた折に、久しぶりにお会いしたいです、と伝えて実現した懇談。教頭職の大変さをプラスにしておられる生き方に大拍手!
帰宅。週刊「教育資料」編集部とやりとり。なるほど!という手入れがあって、また学ぶ。本日の「教育課程論」の振り返りを読む。感激する記述がたくさんあって、幸せ感高まる。昨年12月9日のEDUCOM&ベネッセ&僕との合同授業感想もあり、さっそく関係者に伝えるメッセージ発信。