研究室日記

2026年2月12日仕事日記

公開日
2026/02/13
更新日
2026/02/13

仕事日記

 5時30分頃に目覚める。いつもの喫茶店でモーニング。最近、パンが美味しくなって、おかわりパンを注文。満足。


 帰宅して、午後訪問の尾張旭市立旭小学校でのプレゼン作り。依頼を受けた内容は、授業における問いづくりについての情報提供。なぜ問いづくりが良いのかという僕なりの見解、それを具現化させるための教師の心得、問いづくりから始まる社会科授業例紹介。有田和正先生の授業づくりは、まさに「問いづくり」、つまり「はてな」が命。有田先生の授業の考え方も動画で紹介する展開にしてプレゼン構成。


 9時から11時30分まで、「ミライシードAWARD2025審査」。僕は午後の予定があって、オンラインで審査会出席。他の審査員と比べると僕は厳しめの評価。とはいえ、審査員の相対順位はほぼ同意見。僕は一つだけ異論を出したが、揉めることもなく決定。


 すぐに家を出て、尾張旭市立旭小学校へ向かう。校長先生と懇談。来年度に向けて研究テーマを変更された理由などをお聞きし、今日の僕の役割を確認。


 5限3年生社会科授業参観。問いづくりから始まる授業を参観しながら、事前に僕が考えてきたこととの一致点と相違点を確認しながら動画撮影。


 先生方がグループに分かれて、「問いづくり」をテーマに課題を作る30分間。それを聞いた上で、僕の講演。もちろん先生方から出された疑問点等に答えられるわけはなく(笑)、その確認をしてから話し始める。演題は「よく考え、伝え合い、すすんで学習する児童の育成―問いづくりに関しての考察―」。先生方の話し合い中にいくつかのプレゼンシートを加えての40分間。話しながら、「問いづくりから始まる授業」の留意点が明確になりつつあることを自覚(笑)。


 校長室で授業者に、授業技術や教師の語り方について助言。有田和正先生と僕とのつながりとエピソードには校長先生らにも驚かれる。


 帰宅。昨日、大学からいただいた文書を熟読。疑問点の問い合わせメール発信など。明日の授業と学び研究所会議の資料作りをようやく始める。