研究室日記

2026年2月25日仕事日記

公開日
2026/02/26
更新日
2026/02/26

仕事日記

 6時頃に目覚め。仕事日記書き。いくつかのメール受信と返信。


 7時45分に家を出て、川越町立川越中学校へ向かう。予想した通り、渋滞でナビの到着時刻がドンドン遅くなっていく。授業開始10分前の9時30分にようやく到着。さっそく2限、3限の授業参観。全体で共有化したいポイントを探りながらの参観。4限は研修委員の皆さん、校長、教頭先生方から来年度の研修方針をお聞きし、思うことをいくつか述べる。方向性は間違いないが、文言の整理が必要と助言。12時20分頃、終了。


 4限での話し合いを受けて、13時30分からの講演に向けてのプレゼン再構成。必死!💦来年度に向けて先生方の課題意識を高め、広げるための情報提供をすることに講演目的を変更して、用意したプレゼンに多くの情報を加え、100分間の講演ができるように整理。開始時刻5分前に完成。


 13時30分から15時15分まで、10分間の休憩を入れて講演。演題は「学び合う授業を通して安心して自分の思いを出せる授業づくり~学びに向かう力になる『ふり返り』活動~」。研修委員の皆さんは、来年度は、生徒も教師にも、もっと「主体性」を意識させたいとのこと。これを受けて、「学びに向かう力=主体性」として話をする。情報を様々提供することを目的としたので、多岐にわたる最新情報や他校での取組を紹介。後半は授業力向上のための手だてや取組も紹介。情報を多く提供し過ぎたかもしれない(笑)。


 15時40分頃、学校を出る。16時30分頃には帰宅。明日訪問の伊丹市立桜台小学校から新たな指導案等が届いたので、それを用意したプレゼンに入れ込んで再構成。


 19時から20時まで、第2回味岡児童館地域運営協議会に参加。いつものように進行役を仰せつかる。来年度の計画を踏まえ、今後の児童館の在り方を参加の皆さんで考える展開にする。最新教育情報の提供もする。


 本日の教授会(委任状を出して欠席)で、僕がこの4月から3年間、岐阜聖徳学園大学客員教授として大学に関わることが理事会で認められたという報告あり。これを受けて、お世話になっている方々などに立場が変わることをお知らせする。「今年度で大学を辞めます」と伝えていたこともあって、次のような文面で連絡。


 私ごとですが、この3月に大学を辞めるつもりでしたが、ありがたいことに強く引き留められて、岐阜聖徳学園大学客員教授という立場で、あと3年間いることになりました。年に数回、大学で講義などをします。講演をしたり、原稿を書いたりする時に、元岐阜聖徳学園大学教授ではなく、岐阜聖徳学園大学客員教授という肩書きで、大学をPRしてくださいということと理解しています。