研究室日記

2026年3月25日仕事日記

公開日
2026/03/26
更新日
2026/03/26

仕事日記

 5時頃に目が覚めてしまう。小雨のうちに愛犬散歩。仕事日記書き。午前と午後を使って、4月6日午後訪問の津島市立津島東小学校での講演プレゼン完成。「他者改善」と「自己改善」という新たな視点をもらい、これまでの知見をまとめ直すことができた。


 12時から4期生の中沢君、加藤君と会い、食事をしながら懇親。近況を聞きながら、そこから派生した四方山話。90分ほどの楽しい時間。退職祝い品も送ってもらった。二人で品物を熟考してくれたのが嬉しい。原稿書きが続くだろうと予想しての品物。感謝。


 話の中で「玉置先生は本当に大学を辞めるのですか?」という質問があった。確かにそう思うことも納得できるので、次を「正式見解」(笑)とすることにします。

1 大学は2026年3月31日付けで退職します。
2 新たに、3年間の客員教授として大学と契約を結びます。
 ゼミ生も授業も大学の委員会所属もありません。年間5回程度の授業をすることになっていますが、一番重要な仕事は「岐阜聖徳学園大学客員教授」として、講演時等で名刺を渡して、本学をPRすることです。
3 したがって、玉置はあと3年間は岐阜聖徳学園大学にいますが、大学ではほとんど働かず、大学外で働いています。

 

 17時30分から30分間は、ミライシードAWARD事務局と最後の打ち合わせ。18時から18時30分までオンライン講演「ミライシードを活用した子どもの学びを深める教師の技」。その後、聴き手からの質問に答える展開。19時まで。この企画の目的は、ミライシードAWARD応募者から出された授業づくりの悩みや新たな取組についての迷いを払拭するための企画。聴き手が来年度も応募してみようという意欲を高めていただいたどうかが勝負。このような視点でレポートをまとめると、インパクトがありますよなど、裏話も披露。お役に立てたことを願うばかり。


 今日で今年度(2025年度)の講演と指導助言が無事終了。のべ192回の機会をいただけた。(訪問先一覧はここ)。ちなみに昨年度は152回。野口芳宏先生曰く、声をかけていただいているうちが華。強く同感。4月からも要望事項をしっかりお聞きして、少しでもお役に立てるように自身の学びを深めたい。