2026年6月25日仕事日記
- 公開日
- 2026/06/26
- 更新日
- 2026/06/26
仕事日記
5時半頃に目覚め。久しぶりにいつもの喫茶店でモーニング。帰宅して、愛犬散歩と愛鳥餌やり。青森県で地震あり。震度6強とのこと。被害が心配。
仕事日記書き。ある方から頼まれたドライブへの情報格納完了。6月30日訪問の浜松市立北浜中学校から届いた要項を見ながら、プレゼン作成方針を立てる。
11時15分に車で岡崎市立東海中学校へ向かう。第二東名を使うと距離は長くなるが、東名を使うより、比較的短時間で到着できることを経験から学ぶ。12時40分頃に到着。
校長と懇談。授業づくりを楽しむ教師など、個々に教師力を高めようとする教師を育てたいとの思いは共通。しばし談義。
13時10分から3年生道徳授業参観。心理的安全性が高く、教師の自己開示もあって、子どもたちも自分のあり方を紹介。題材朗読後には、チームごとに「できる」「できない」のいずれかの立場に、まずはなってみて、話し合い開始。終始、話し合いが止まらず、自己の考えを伝え合っている。研究方針の柱に「意図的な教師のファシリテーション」があるため、僕は教師が各チームや個人にどのようなファシリテートをしているかを撮影。
さっそく動画整理。授業進行に応じて、各場面を抜き出して動画にコメント付け。
15時15分から16時15分まで講演。演題は「自ら未来を切り拓く力をもった生徒の育成 ~生徒が学ぶ喜びを実感し、自ら学び続けようとする授業を目指して~」。情報提供の中心としたのは、研究の手だてに示されたファシリテーションの重要性と実際。時折、研究主任とやりとりしながら、しっかり構築された研究方針を確認。この学校が目指している授業像と合致すると考えたある国語授業映像を見ていただく。最後の15分間で、授業者と動画を見ながら、授業づくりに際して願ったことや問いかけの理由などを話してもらう。すべては研究授業を通して、学び合いたいという気持ちから。いつもの通り、自分も学ぶことができた良い時間。
終了後、すぐに学校を出て帰路へ。17時40分頃に帰宅。しばし休んで19時から、味大で、気の置けない仲間2人と懇親会。ここだから話せることばかりが続く。すっきりした気持ちで帰宅。明日は吹田市。降雨の量が気になる夜。