2026年7月16日仕事日記
- 公開日
- 2026/07/17
- 更新日
- 2026/07/17
仕事日記
5時30分頃の目覚め。6時にいつもの喫茶店でモーニング。帰宅。仕事日記書き。涼しいうちに愛犬散歩と愛鳥餌やり。
7月29日の一宮市教務主任者会でのプレゼンづくり開始。依頼を受けたテーマは「教務主任の在り方」。この時期は、次期学習指導要領改訂の内容をつかみ、自校で動き始める教務主任になっていただくための資料提供がいいと判断して、あちこちから資料を集める。改訂内容が膨大なため、どこに焦点を当てるかから悩み。
10時40分頃に家を出て味岡市民センター図書室で本返却。地元駅から名古屋、津駅へ。12時39分着。車で迎えをいただき、三重県総合教育センターへ。13時前に到着。さっそく機器準備。担当者との打合せ。今回は担当者と二人体制のいわばチームティーチング授業。「受講者が自らの実践を見つめなおし、対話等をとおして、今後の授業改善を探究する講座」と示してある以上、「看板に偽りあり」とならないようにするためにも対面の打合せは必要。とはいえ、講座を進めてみないとわからないのが正直なところ。総合センターにとっても初の講座。こちらが柔軟に対応することで、より成果が出ると判断。
13時30分から16時30分までの講座。このうち僕は2時間ほど担当。タイトルは「若手教員のための授業デザインのカギ②~「対話」をとおした深い学びの実現に向けて~」。「対話とは何か」の問いから始め、真の対話を生むための様々な手立てを紹介して、受講者に対話を通して見通しをもってもらうように進める。講座終了時に、ある受講者から「よ~く考えましたが、とても楽しい時間でした。ものすごく多くの学びがありました」と言っていただけ、当初のねらいを十分に達成できたという気分。
今回、僕が大いに学んだのは、センターで考えられた「探究のしおり」の内容。とりわけ「問いほぐしのおとも~思考を深く、広く~」という提示。担当者と問いほぐしの視点をもとにした対話モデルを示したが、相手の思考を確かに深めることができる「問いほぐし」だと体感。今後の講演でも十分使える視点をいただけた。感謝。
センターから津駅まで送っていただき、16時59分発名古屋行き特急乗車。名古屋からはミュースカイで犬山へ。乗り換えて地元駅まで。
朝から作成を始めた一宮市教務主任者会でのプレゼンづくりの続き。すべてが新作。教務主任として次期学習指導要領の改訂内容をつかんでいただき、自校でさっそく動いていただくために、どのような情報提供をしたらよいかを熟考。完成までにまだまだかかりそう💦。