2026年10月10日仕事日記
- 公開日
- 2026/10/11
- 更新日
- 2026/10/11
仕事日記
5時30分頃に目覚め。珈琲&パンで朝食。刈草回収。愛犬散歩と愛鳥餌やり。
8時25分頃に家を出て、地元駅から平安通、栄、名古屋駅へ。ウインク愛知へ。「第23回授業道場『野口塾』IN愛知」の会場着は9時40分。9時50分から開始。プログラムは次の通り。
9:50~11:00 野口先生の国語科模擬授業 物語文「お手紙」2年 光村図書・東京書籍他
11:10~11:50 模擬授業(希望者による模擬授業)
12:50~14:20 発問道場 説明文「『鳥獣戯画』を読む」6年 光村図書
14:30~15:30 野口芳宏先生・玉置崇先生による特別対談 「次期学習指導要領を語る」
15:30~16:30 交流会・Q&A・写真撮影
17:00~ 懇親会
90歳となられた野口芳宏先生。1年ぶりにお会いする。その年齢をまったく感じさせない立ち姿勢、語り口、切れ味抜群の参加者とのやりとり、そして「授業の本質は学力形成」など、いつもの揺るぎない主張。すべてに脱帽。今日も多くの野口語録メモ。「小刻みなノート作業」の価値は何度も聞いているが、あらためて今日もメモ。「〇×でわからなさの自覚をさせる。選択的発問(判断、根拠、整合)である。ノートに書く行為は一拍考えさせること(思考力を育てる)」「心打つ話は必ず短い。子どもの発言や振り返りもズバリ短く書け!と指導したい」「マイナスの要素を生かしていくのが教師の力量」など。
野口先生と僕との対談「次期学習指導要領を語る」の意図は主催者が次のように発信していただけた。そのまま掲載する。「昨年度で終わってしまった教師力アップセミナー。20数年前に玉置先生が立ち上げ、続いてきました。教師力アップセミナーは野口先生をお呼びするところから始まったセミナーです。毎年、野口先生は野口塾IN愛知と教師力アップセミナー、連日開催で行われてきました。今年から野口先生を愛知にお呼びするのに、野口塾IN愛知のみになってしまいましたが、玉置先生自らご参加いただけることになり、更に対談のご快諾もいただけました。」
対談内容、特に野口先生の「次期学習指導要領への見解」は、紹介は差し控える。皆様のご想像の通り(笑)だけ伝える。十二分に納得できることが多いが、立場上、なかなかその通り!とも言いづらい(笑)。
懇親会では初めてお会いする方々との交流が刺激的。以前に「玉置先生の話をお聞きしました」と何人から言っていただき恐縮。これまでにも縁をいただいていたことに感謝するばかり。5期ゼミ生二宮君と会えたことも収穫。発言から頑張っていることがよく伝わってきて嬉しい限り。
終了後、「交換品が届きました」とのメールがタイミングよくきたので、栄のアップルストアへ。19時30分頃から20時30分頃までサポートをしてもらいながら、新品にデータ移行作業。帰宅してもその作業の続き。90%ほどはうまく移行できたが、使用頻度が高いアプリに限ってうまくいかず。断念して明日の作業として横になる。