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「知」」は、「心」の動きで支えられる

公開日
2015/12/14
更新日
2015/12/14

今日のひとこと

12/14 今日のひとこと
授業では、かつての私は「知」ばかりを追い求めていた。
ところが、近年、「心」が大事だと思うようになった。
「心」の変容が「知」を支える。

問題を見たときにな思う心。
問題を解いているときに思う心。
発表を聞いているときの心。
振り返るときの心。
これらの心をとらえよう。

驚き、不安、不満、疑問、…
が、感動、安心、満足、解決…の心に変容する。
この過程をしくむことが教師の役割であり、またそのしかけを受けて立つのが子どもの役割である。

これらの「心」の動きをとらえることで、子どもは追究を持続させ、そして、解決への推進力となる。