ハララキ体験活動第5回
- 公開日
- 2026/10/23
- 更新日
- 2026/10/23
ハララキ体験
10月23日(金)、ハララキ体験活動の5回目を行いました。今回は、イナキビの脱穀・脱ぷ・精白を行いました。今回もシケレぺ農場さんから講師の先生が3名来てくださいました。最初にこれまでの活動のふり返りを行いました。5月27日に種まき。6月22日と7月13日に草取り・間引き。9月7日に収穫を行ったことをふり返りました。
次に今日の予定を確認しました。①イウォセ(脱穀)昔は、イユタ(からさお)で行っていた。今日は、竹竿を使って脱穀しました。②イイエソイエ(ごみとり)昔は、ムイ(唐箕)を使って行っていた。今日は、ムイと扇風機を使って行いました。③脱ぷ(実の殻をむく)昔は、イユタで行っていました。今日は、機械を使いました。④精白(糠取り)昔は、イユタを使って行っていました。今日は、機械を使いました。アイヌ語で精白することを、ピリケレと言うそうです。精白したイナキビのことは、ピリケプと言うそうです。⑤からさおチャレンジの予定で体験しました。
イウォセでは、竹竿を振り回すと実が飛んでいってしまうので、力の加減に気をつけながら、地面に打ち付ける感じで行いました。講師の先生にコツを教えてもらいながら行うことができました。イイエソイエでは、ゴミがきれいに扇風機の風で飛ばされていくのを見て、子どもたちも感心していました。精白されたイナキビはきれいな色をしていました。次回は、イナキビのシト作りを行う予定ですので、楽しみです。
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