鉛筆の音だけが響いて…
- 公開日
- 2021/07/08
- 更新日
- 2021/07/08
学校のようす
今日の3時間目。1年生教室では算数の授業が行われていました。
内容は「のこりはいくつ」というひき算の学習。
私が参観したのはちょうど教科書の問題を終え、習熟を図る場面でした。
配られたプリント問題に取り組む様子を見ながら「先生、いつも1年生たちはこんなに姿勢よくお勉強しているんですか?すごいですね〜!」と一言。すると、少々背骨が曲がっていた子もすかさず背筋をピン!「みんなすごい集中力ですね〜」と付け加えると、子どもたちは目の色を変え、一言も発さず、計算に没頭。教室にはカリカリ…と、子どもたちの鉛筆の音だけが響いていました。
解き終わったら担任の中野先生へノートを提出。
「お願いしま〜す!」
「すご〜い、全部あってたね〜」
「ありがとうございます!」
丁寧な言葉、温かい言葉が教室中にあふれ、すごくいい雰囲気で学習が進められていました!