平和で豊かな暮らしを目ざして(6年社会)
- 公開日
- 2022/02/02
- 更新日
- 2022/02/02
学校のようす
今日の2時間目、6年生の社会科の特別授業を行いました。内容は戦後の人々の暮らしについて。特に戦争直後の食料不足をどのようにして乗り越えてきたのかを、写真資料をもとに話し合うスタイルで行いました。
「自分だったらどのようにして食べ物を手に入れようとしたのだろう?」という問いかけに対し、子どもたちは、自分で作る・漁(狩り)をする・物々交換する・安いところから買うなどの意見が寄せられました。それらの意見と「配給」や「食料メーデー」「闇市」そして「買い出し(列車)」などをつなげながら話し合いを進め、授業の最後には「留萌は春のニシン漁のおかげで助かった」という図書室にあった『留萌市史』の一節も紹介。子どもたちは終始活発に話し合いを進め、当時の人たちは生きるために必死になって食料を調達していたことを学びました。
私にとっては久しぶりの授業でしたが、6年生の子どもたちの意欲的な学習ぶりに助けられ、すごく楽しい授業となりました!