AIドリルがやってきた!(6年生は端末を持ち帰ります!)
- 公開日
- 2022/04/15
- 更新日
- 2022/04/15
学校のようす
留萌市では今年度より河合塾との地域包括連携に基づき、AIを活用した学習支援ツールとして「Qubena(キュビナ)」を導入しました。これは「AIドリル」とも言われ、昨年度子どもたち一人一人に1台ずつ整備されたICT端末を使って活用を図ることで、より子どもたち一人一人の理解度に合わせた学習が可能となることが期待されています(AIがその子の学習の定着度やつまずきの原因を判断し、ヒントを提示したり復習問題を提供したりします…すごい!)。
先日、本校の教職員がこのAIドリルの活用に関する研修会に参加し、期待される学習効果を学ぶ中で、できるだけ速やかに本校の子どもたちにも導入したいと考えました。そこで、全校に先がけて6年生の設定を完了させ、本日端末を持ち帰ることといたしました。
5校時にICT担当のN先生が子どもたちに使用方法をレクチャーし、いざ体験!「お〜すごい!」「おもしろそう!」「分からなくてもヒントをタップすれば教えてくれるんだね」「自分でやった問題(学習履歴)が記録されている!」など、大好評でした。PCに慣れている6年生には操作も問題ないようです。ちょうど来週火曜日には「全国学力・学習状況調査」も控えていますので、自分の苦手としている学習内容をAIドリルを使って復習してほしいと思います!(ぜひお子さんが使用する際にはのぞいてみてください!)
今回は全校児童への導入に向けた試行という位置付けです。
(持ち帰り時に端末を保護するためのポーチも全児童分、学校予算で用意しました)今後、来週中には順次他の学年についても子どもたちが使えるようにしたいと思います。
乞うご期待!