北教大旭川校出前授業
- 公開日
- 2022/07/12
- 更新日
- 2022/07/12
学校のようす
昨日、北教大旭川校の芳賀先生と音楽科の大学生が来校し、5・6年生の音楽の出前授業を行いました。今回は学生さんが大学の授業で考案した指導法を研究授業の形で実施しました。
5年生の授業は、教科書にも掲載されている「フルート」の音の出し方について考えるというもの。学生さんが演奏するフルートの音色を聞いてから、クイズ形式の楽しい問題も交え、音が出る原理について学習しました。また、ペットボトルにストローをテープで取り付けたものをみんなで自作。息を吹き込むと見事に「ボォーッ」という音が鳴り、驚いている子も!最後には、4人の学生さんがYOASOBIのヒット曲「群青」のフルート演奏を披露。素敵な音色でした!
6年生の授業はリズム打ちがテーマ。様々なリズムを手拍子を打ちながら全体で確認した後、グループごとにオリジナルのリズムパターンを学生さんと一緒に考え、ワークシートに書きました。そして4拍子の音楽に合わせて、創作したリズムを打楽器や手拍子で表現し、学級全体でつないでいくという活動に取り組みました。どのグループもとても楽しそうだったのが印象的でした。
芳賀先生の授業は2学期にも予定されています。音楽の授業の他に、6年生では合科的な学習(音楽、図工、理科等の複数の教科で学んだことを活用して課題解決に取り組む学習〜STEAM教育とも言われています)も計画しています。楽しみですね!
(以上、N先生談)
※写真1枚目:5年生 2・3枚目:6年生です