校内研修会を実施しました!(1月26日)
- 公開日
- 2024/01/30
- 更新日
- 2024/01/30
学校のようす
1月26日(金)、北海道教育大学教職大学院札幌校よりUDLの研究で著名なK准教授をお招きし「校内研修会」を開催しました(校外からも多くの先生方が参加してくださいました)。
UDL(学びのユニバーサルデザイン)とは、アメリカで提唱された「学習者(子どもたち)が主体的に学ぶことができる」ようにするための理論的な枠組みのことで、「(教師が)授業でどう教えるか」ではなく、「(子どもたちが)どのように学ぶか」という視点から学びという活動をとらえていくというのが大きな特徴です。
今回の研修会は公開授業(6年松組:算数)などを踏まえ、子どもたちに学びを委ねる学習スタイルにチャレンジしている本校の取組に対し、講師や参加された先生方から感想や意見等をいただくことがねらいでした。
写真は6松の授業の様子です。「6年間の算数の総まとめ」を子どもたちは自分自身で進めています。「誰と」「どのように」学ぶかは子どもたち一人一人に任されています。大勢のギャラリーに囲まれながらも子どもたちは主体的に自分の学びを進めていました。
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