☆きらきら☆ 通信

ふわふわ言葉で笑顔あふれる学校へ

公開日
2026/06/29
更新日
2026/06/29

お知らせ

集会の後半では、道徳主任から「心のバケツ」の話がありました。心のバケツには、元気や安心、うれしい気持ちがたくさん入っています。しかし、人を傷つける言葉や行動によって、その水は少しずつこぼれてしまいます。反対に、ふわふわ言葉をかけ合うことで、心のバケツはいっぱいになることをみんなで学びました。

その後、全校児童がグループごとにふわふわ言葉を考えました。「元気出して」「大丈夫だよ」「すてきだね」など、たくさんの言葉が集まり、スクリーンに映して全校で共有しました。子どもたちは、友達を元気づける言葉を一つ一つじっくりと聞いていました。

続いて校長先生から、「いじめは絶対にしてはいけないことであり、法律にも定められています。困ったときは一人で抱え込まず相談してください。また、自分に悪気がなくても相手を傷つけてしまうことがあるので、相手の気持ちを考えて行動することが大切です」と話がありました。

終わりの言葉では、代表児童が「ふわふわ言葉をみんなで使って、笑顔あふれる新潟小学校にしていきましょう」と呼びかけました。

集会後に話を聞くと、「これからはちくちく言葉を使わないようにしたい」「わざとではなくても、つい言ってしまうことがあるので気を付けたい」と、自分の言葉や行動を見つめ直す感想が聞かれました。集会での学びをこれからの学校生活につなげようとする姿が、とても印象的でした。