2026年1月28日仕事日記
- 公開日
- 2026/01/29
- 更新日
- 2026/01/29
仕事日記
6時頃に目覚め。サンドイッチと珈琲で朝食。仕事日記書き。依頼を受けたメールへの返信など、いろいろとやっているうちにあっという間に時間が過ぎる。
8時過ぎに家を出て、愛知県西庁舎へ向かう。9時前に到着。車を停めて、徒歩で愛知県自治研修所へ。9時45分から11時45分まで、第2回愛知県義務教育問題研究協議会に出席。以前に県教委でこの協議会運営に携わった経験をもとに、最終会議の形式を変えた方がよいと提案し、今回、僕の意を受けて事務局が変更していただいた。より良い会議になると確信して提案をしたが、やはり本番を迎えてみないと不安があるのは正直なところ。終了して思うことは、この方法は各委員の意見を反映する上で間違いなくよいと言えること。皆さんで「自立した学習者を育てる教育活動の在り方」について最終検討。
僕は専門部会長として、提案事項をここまでまとめてきた経緯(デジタル学習基盤の整備は自立した学習者を育てることを補足)を伝え、全委員の皆さんでぜひとも周知していただきたいと依頼。会議途中では、「多様性の包摂」と「生成AIの授業利用」について補足。無事、2年間の役割を果たすことができたと思う。
犬山市立犬山中学校へ移動。高速を通ったこともあって、授業開始時刻に十分間に合ってほっとする。校長先生と教務主任と懇談。
13時45分から公開授業参観。2年生国語と英語の授業。とりわけ国語授業は「AIに負けるな!意地を見せろ!説明せよ、助動詞とは何?」という子どもへの投げかけと子どもたちの活動に注目。英語授業は新任教師が自ら名乗り出たとのこと。この意欲だけでも大いに賞賛したい。オリジナル動画での導入などの工夫もあって立派。
研究協議会での先生たちの話し合いを耳にしながら動画整理。プレゼン追加。僕の講演時間は20分間。今回の重要テーマ「生徒に委ねることを考える」と題して話す。「何を委ねるのか」の問いかけ、委ねるのであれば、学習環境を整えることが大切と、これまでの多くの授業参観から感じていることを動画とともに紹介。
校長室で二人の授業者に助言の補足。同席の犬山市立犬山南小学校の先生からいただいた質問に答える。振り返ってみると、かなり濃厚な時間となった。かつてに8期ゼミ生の前野さんとツーショット。後で僕の講演感想を送ってくださいと依頼。
帰宅。18時から一宮市立浅井北小学校教頭さんら二人とオンライン。改めて指導助言の依頼をいただき、日程調整。なんとか3回の訪問日を決めることができた。今日の動画整理、さらにいただいた依頼への返信など。