2026年6月30日仕事日記
- 公開日
- 2026/07/01
- 更新日
- 2026/07/01
仕事日記
寝ていてもサッカーのことが気になっている。どうやら夢を見ているらしい(笑)。4時30分頃に目覚めて、日本VSブラジル戦の結果を確認。1:2で敗戦。残念。さっそく関連情報をネットでいろいろと探る朝。
お手製サンドイッチと珈琲で朝食。仕事日記書き。愛犬散歩と愛鳥餌やり。愛犬は今日は手術日。心配でしかたがない朝。
7月9日訪問の下市あきつ学園でのプレゼン作り。今年2月に訪問し、令和8年度の研究計画をもとに皆さんに話しているので、新メンバーもおられることを踏まえて方針を再確認しながら展開することに決める。この学校のキーワード「教えないスキル」の深掘りをしてもらうための新資料用意。完成まで至らず。
余裕を見て、10時頃に車で家を出て、浜松市立北浜中学校へ向かう。東名、新東名を移動。途中、事故渋滞があったが、1時間の余裕を見たので落ち着いて運転。学校付近のコンビニでたっぷり時間調整。メール対応もする。
13時頃に学校に入る。新たに赴任された校長としばし楽しく懇談。研究主任とは日程確認。13時30分から授業参観開始。3年生音楽授業、1年生理科授業を皆さんで共有するとよい場面に絞って動画撮影。授業後、20分間ほどで動画整理。いつものようにプレゼン形式に整理することはできず。授業者とのやりとりを通して、全体共有したい場面を抜き出す。必死(笑)。
14時45分から16時15分までの90分間の講演。校長の僕の紹介が嬉しい。「玉置先生のお話は、わかりやすい、ためになる、腑に落ちると聞いています」とのこと。心地よいプレッシャーをいただいた。演題は、校内研修全体計画に示された主題「未来を生き抜くための資質・能力を育む深い学びの追求 ~思考の可視化とつなぎの工夫~」。研究計画に示された重要用語の意義を皆さんに問いかけながら、主題の価値を腹落ちしてもらうようにする。新たに加えられた「思考の可視化とつなぎの工夫」の有効性を具体例を基に伝え、最後は「思考の追随の実際」を動画をもとに知らせる。その後、授業者と動画をもとにやりとり。まずは指導案から授業者の思いが現れている文章を提示して、その確認と価値づけ。動画では、主に発問場面を再生しながら、それまでの指導経緯、この発問で望んだ子どもの姿、教師としての判断などをクローズアップ。教材研究がしっかりされていることがよくわかる返答が続く。積み重ねが子どもの姿に表れている動画もその証。最後は「思考の追随」をするとよい場面を再生して、90分間終了。
帰路は渋滞もなく順調。とはいえ片道130kmほど。途中で休憩を1回入れて帰宅。元気がない愛犬。術後だから仕方がない。尻尾が上がるだけで喜ぶ自分。明日には回復していることを祈るばかり。今日の動画をプレゼン形式に整理して横になる。