2026年10月1日仕事日記
- 公開日
- 2026/10/02
- 更新日
- 2026/10/02
仕事日記
5時30分頃の目覚め。仕事日記書き。愛犬散歩と愛鳥餌やり。今日から10月。月初めのいつもの某管理作業。
9時30分頃に家を出て、一宮市立瀬部小学校へ向かう。10時10分頃に到着。校長と学校経営などを話題にしてしばし懇談。3限8つの授業、4限7つの授業参観。参観ごとに授業者への指導助言を教務主任に伝える。
給食をいただき、5限の指導案を再読。13時10分から5限授業参観。4年生算数「割合」単元。野口芳宏先生が言われる「受けの技術」が抜群の先生で、まさにすべての言動に意図がある授業を見せていただいた。終始、満面の笑顔を絶やさず、子どもたちの発言、つぶやきを受け入れ、それらを授業展開に実に巧みに生かしていく教師力に圧倒された。授業開始から終わりまで、すべてを記録しておきたいと思った授業。参観後、すぐに動画整理開始。必死!
14時30分からの研究協議会参観。子ども一人一人をとらえての協議する声が多く、(数年関わらせていただいているので)先生方の授業を見る視点がより豊かになってきていることを体感。指導主事からの事前準備をしっかりされての助言からも学ぶ。重なることは避けようと情報整理。
15時20分から16時まで講演。演題は「自らの学びを調整し、楽しく学び合う児童の育成振り返りを活用し、わかる・できる・身につく喜びを実感する授業づくりをめざして」。前半は形成的評価の大切さを伝える。メインの中盤は動画を見せながら、授業者から数々の指導言の裏側にある考えや気持ちを引き出す。自校や他校からの参観者にもここが大いなる学びになったはず。あのような素晴らしい授業ができているわけ(教材研究、子どものとらえ、指導言、個別指導、対応力等)を僕なりに明らかにしたつもり。「これまで発言したり、ましてや前に出てきて発言したことがない子どもが手を挙げて発表してくれたことが今日の一番の喜びです」という授業者のコメントにここまで積み上げてきている学級集団(仲間を信じて励ます)としての力まで感じる。楽しく対談させていただいた。最後は10分間で「調整授業時数制度」の紹介。「27コマ+教材研究時間1コマ」には驚く先生方多し。
いつものように豪華ケーキをいただき学校を出る。帰宅。さっそく授業動画整理。プレゼン形式まで整理。ここも取り上げたかったなという授業シーンばかり。良い授業を見せていただいた授業者と子どもたちに深謝。写真は瀬部小HPからいただく。