2025年3月15日仕事日記
- 公開日
- 2025/03/16
- 更新日
- 2025/03/16
仕事日記
仕事日記を書いて、愛犬散歩をする。10時ごろ家を出て、いつもの喫茶店で、モーニングサービスにフィッシュバーガーをつけてもらって、朝食と昼食を兼ねる。その後、大学へ向かう。12時前には研究室着。
ゼミ卒業生に贈る絵本「6さいのおよめさん」を準備しながら再読。何度読んでもほろっとする。2回目の「子ども理解活動」のプレゼン作りのために「はじめに子どもありき」も再読開始。
13時30分から関西外国語大学オープンセミナー(オンライン参加)で、文部科学省教育課程課長の武藤久慶さんの講演を70分お聞きする。いつものように説得力抜群のわかりやすいプレゼン。2時間講演だが、15時から9期ゼミ生へ学位記を渡す大切な会があるので、残念だが致し方ない。絵本などを持って7108教室へ向かう。
恒例の教職専修教員から卒業生へ送る言葉。僕は大手術経験を話し、健康の大切さを伝えた後、「愛される人になってほしい」と最後のメッセージ。そのためのコツも伝授。
9期生には、「あなたの人生に起こることはすべて必要・必然・ベスト」という言葉を送り、「これから様々なことが起こるが、自分にとって必要であり、必然であり、ベストであること」ととらえると良いと体験談を話す。鈴木中人さん文の絵本「6さいのおよめさん」を送り、ぜひともこれを受け取ってほしい心境を語る。さらに、赤坂真二・佐藤正寿・盛山隆雄さんの対談冊子(NPO法人全国初等教育研究会(JEES)が発行するフリーマガジン『wutan(ウータン)』)を渡し、分かりやすい学級経営論だから4月開始までのこの時期に読むといいと伝達。また、卒業後に自動加入する「学び続ける教師の会」のLINEグループ登録をしてもらう。
9期生からは、一人一人からジーンとくるメッセージカードと素敵なパジャマ、大好きな珈琲豆をいただく。もらうほどのことをしてきたか、もっとやってやれることはあったのではないかという思い。もっとも昨年のあのとき、命を失っていたら今はないわけで、9期生を無事送り出すことができたことはなりより。神様に感謝。
続いていた関西外国語大学オープンセミナーでの武藤さんと直山さんの対談を最後まで聞き、大学を出る。帰路の車中も帰宅してからも何かしら興奮冷めやらずで、夜中までその状況が続く。