第74回日本PTA全国研究大会奈良大会 特別第1分科会
- 公開日
- 2026/08/26
- 更新日
- 2026/08/25
全国・県・三河PTA
8月21日(金)、第74回日本PTA全国研究大会奈良大会が開催されました。橿原ロマントピアホールで開催された特別第1分科会へ豊田市PTA連絡協議会から3名出席しました。
分科会では、主に次の3点について学びました。
1. PTAは「子どもの代弁者」として重要な役割を持つ
* 教員不足や学校現場の多忙化など、教育現場の課題が深刻化している。
* 市P連・県P・日Pは、それぞれ行政や国に現場の声を届ける役割を担っている。
* PTAは、選挙権を持たない子どもたちの声を行政・国に届ける重要な組織である。
2. 「子どもの笑顔は、大人の笑顔から」
* PTA活動を「やらされる」のではなく、大人自身が楽しんで取り組むことが大切。
* 大人の前向きな姿勢が周囲の共感を生み、子どもたちが楽しめる環境につながる。
3. 現場の「生の声」を行政・議会に届ける
* 要望書やアンケートだけでなく、子どもや保護者、学校現場が実際に抱えている困りごとを伝えることが重要。
* 行政だけでなく議会も巻き込み、具体的な課題を共有することで、教育環境の改善につなげられる。
【感想】
今回の分科会を通して、PTAは単なる学校支援の組織ではなく、「子どもの声を社会に届ける組織」であることを再確認しました。
大人自身が活動を楽しみながら、子どもの声を中心にして必要なことに取り組んでいきたいと改めて思いました。