楽しむためにはルールが必要
- 公開日
- 2026/04/30
- 更新日
- 2026/04/30
平小歳時記
休み時間、校長室に遊ぶに来る子ども達がいます。
校長室にある大きなホワイトボードに絵を描く子、校長先生とお話をする子、校長先生に「おんぶ」をねだる子、様々です。
しかし、時には校長先生宛の電話が来て、校長先生とあれやこれやができない場面もあります。まさに、今日の昼休みがそうでした。
3年生のYさんは、校長室のドアを開ける時に、電話の応対をしているのが見えたのでしょう。ドアを開けずに、そのまま教室に戻って行きました。
今日は6年生のYさんがいたので、入口のところで人差し指を口の前で立てて、入ろうとする低学年にどうすべきかをゼスチャーで伝えていました。
自分達が楽しむためには、ルールを守ることは必要。それって「相手意識」を重んじた素敵な行動だなぁと思って見ていました。