タブレットやICT機器を「学びにいかす」
- 公開日
- 2026/05/15
- 更新日
- 2026/05/15
平小歳時記
私が中学生の時、技術の授業で初めて「パソコン」に触りました。
異次元の機械に驚き、「下手な操作をして壊したらどうしよう…」とおっかなびっくりしながら操作したことを覚えています。
今や、タブレット端末は子ども達の学習に欠かせないものになりつつあります。
1枚目の写真は1年生の図工の授業です。手元にあるものをモニターに大きく映し出すことで、「何を、どうすれば」というその後の作業の流れが明確になります。
2枚目の写真は4年生の社会の授業です。4年生では、「都道府県」について学習します。そのため、「教育版 桃鉄」を使って、楽しみながら、地名やその土地の特産物などを学習しています。
様々な動画コンテンツは数えきれないほどあり、日々増えています。
「使わせない」選択肢ではなく、「どのようにうまく付き合っていくか」を考えながら使っていくことが、現代の子ども達に必要な選択肢なのかもしれませんね。