5月27日ゼミ発表から学んだこと(中西)
- 公開日
- 2019/06/06
- 更新日
- 2019/06/06
学生の学び
こんにちは。新しい車が納車されてテンションが上がってる5期生の中西です。5月27日のゼミ発表について書かせていただきます。
今回、私は「菊池省三の学級作り方程式」という本の中の「ほめ言葉のシャワー」について授業風に発表しました。実際にほめ言葉のシャワーを体験させて、それを行うメリットについて考えさせる展開で行いました。
そこで学んだことは、机間指導についでです。よい意見に赤線を引いて、価値付けしながらまわっていた時に、玉置先生からご指摘いただいたことは、価値付けの声の大きさです。私は、その子にしか聞こえないような小さな声で机間指導をしていました。周りの人に聞こえる声で価値付けすることに最初は少し抵抗がありましたが、やっていくうちに子ども役の人たちの反応が良くなりました。
玉置先生が以前セミナーの中で、自分の意見が無かったりわからなかったりした子は、教師の机間の声がヒントになるとおっしゃっていたのを思い出しました。次回の発表でも意識していきたいと思います。
また今回の反省点は、間が空きすぎてしまい授業の流れがとまってしまったことです。自分の中で整理する前に口に出してしまう癖があるので、つじつまが合わなかった時や予想外の意見が出た時に間ができてしまいました。授業前にしっかりシュミレーションして落ち着いて臨むことが必要だと思いました。予想外の発言に対しての返し方は教師のアドリブ力などが必要だと思いますが、私にはまだその力がありません。
それでも5期生ゼミを見に来てくださった3期生の菱川さんから、「沢山模擬授業を行うことこそが経験となってよりよい授業を作ることにつながるよ」とアドバイスをいただきました。ひとつひとつの模擬授業を大切にして反省点などを活かしながら、ステップアップしていきたいと思います。
5期生のみんなや玉置先生、菱川さんのアドバイスをもとに今回以上に質の高い発表をつくっていきたいです。(中西)