研究室日記

2025年3月26日仕事日記

公開日
2025/03/27
更新日
2025/03/27

仕事日記

 8時30分ごろ家を出て大学へ向かう。10時から40分間ほど、ある学生が卒業研究のために「子ども理解活動」の質問で来研。学内での学びが将来の教師力にどう生きるかを研究したいとのこと。その中で「子ども理解活動」に目を付けたのは感心。ゼミの先生の指導にもよるものと推測。


 4月25日は昨年度に引き続き高知市へ向かう。前泊が必要なのでホテル予約。行程を検討。今日も届いた依頼。スケジュールをよく見てみると、開始時刻によって引き受けることができることが判明。確認して承諾。


 14時から1時間余、「第1回未来の教室構想ワーキング」に参加。未来の教室というが、コンセプトをもっと明確にしたらどうかなど、思いつくまま発言。話しているうちに浮かんだアイデアもいくつか(笑)。


 帰宅。明日の授業と学び研究所会議での話し合い資料準備。明日は校務DXについて互いに認識を高める会議にすることに決めて資料作成。4月2日訪問の一宮市立丹陽中学校でのプレゼン作成継続。ようやく先が見えてきた。


 昨日の10期生バーベキュー企画について以下のようにゼミ生に発信。ここでも紹介。「最近の子どもたち(大人もかも?)は「自ら人間関係をつくろう」という意識が乏しく、学級で何かまとまってやろうと教師が伝えても、子どもたちのノリが悪く、その喜びも少ないと言います。学級の集団力を作るのはとても苦労するとも言われます。実は教師の中には、冷めてしまっている人もいて、そんな面倒なこと・・・という人もいるといいます。なぜ学校があるの?なぜみんなで学ぶの?と、昔気質の私は言いたくなってしまいます。そのようなこともあって、あのようなみんなで集まって何かをしていくことは、体験していくことがとても大切だと思います。一昨晩も大学の有志で集まっての懇親会に出ましたが、やはり集まって大した話でもないですが、対話をすることは大切だなと感じました」。


 研究室HP記事は、江南市立布袋北小学校での学びを道下さんが発信。一気に記事ストックが溜まってきた(笑)。