江南市立布袋北小学校での学び(道下)
- 公開日
- 2025/03/27
- 更新日
- 2025/03/27
学生の学び
こんにちは!玉置ゼミ10期生の道下です。2月18日に江南市立布袋北小学校での授業での学びを記事にします。
今回最も印象に残った学びは、「友達と関わり合って学ぶ」ことです。5年生社会科の授業では、自然災害に対する個人での取り組み、国や県としての取り組みを区別して考えていました。友達との交流の中である子が「ハザードマップは家族で確認することじゃない?」と発言しました。その発言を受けたしかにと考え直すもう一人の児童。子どもたち同士で課題に向かって考えることに意味があると感じた瞬間でした。
6年生体育の授業では、マット運動で同じ課題をもつ子どもたちが集まり練習をしていました。まっすぐ前転することが課題のグループでは、子どもたち同士で見合い「まっすぐだよ」「うまい!」「めっちゃきれい」というポジティブな声、それだけでなく「もう一回やろうか」と自分たちに必要な練習を自分たちで決める姿。このような姿から、子どもたちは決して教師だけから学ぶのではなく、子どもたち同士が認め合ったり、意見を出し合ったりして学ぶことが本当に多くあることを実感しました。友達と学び合うためには学級経営も重要なポイントとなると思います。卒業研究を通してこの点もさらに深掘りしていきます。学校訪問の機会をいただき、目の前で子どもの姿を近くで見られることで本当に多くの学びがあります。貴重な学びをありがとうございました!(道下)