第6回算数数学授業力アップわくわくセミナー 九州大会
- 公開日
- 2016/02/23
- 更新日
- 2016/02/23
志水廣関係の講演・学校訪問の報告
第6回算数数学授業力アップわくわくセミナー 九州大会
受講者のアンケート結果が届きましたので、アップします。
http://www.schoolweb.ne.jp/weblog/files/2370003/doc/57491/1418957.pdf
抜粋
1.志水先生講演について
○ 志水先生の意図をお話いただき、意味づけ復唱法や○つけ法への理解が深まりました。授業が楽しみになりました。
○ 何回お聴きしても新鮮でした。
○ 同じ45分間の授業でも、教師の教材研究によって、新たな発見、驚きを子どもがえられるのだなあと、二等辺三角形の例で強く感じました。
○ 子どもも教師もわくわく学べる授業にこれから取り組めるようにしたいと思います。
2.「課題把握場面における意味づけ復唱法ワークショップ」について
○ まずは児童の言葉ではなく、表情をしっかり読み取ることを大切にしたい。めあての前の段階の5分をなるべく児童の言葉で思いをくみ取って進んでいきたい。
○ 私たち教員は実践家でなくてはいけません。いくらいい話を聞いて、知識として知ったとしても、実際に生かせなくては何もなりません。それをWS形式にすることで短い時間でもやってみることが大事だと思います。これからの実践に生かしていきたいです。
○ 「心」を問うということが本当に難しいと思いました。みんなでわいわいと楽しくやっていたのですが・・・教師は不安な思いとかを聞くよりも「知」の部分をきいてしまっていることが分かりました。
なかなか「心」を問うむずかしい。
3.糸田小学校実践発表について
○糸田小学校の良さの全てを伝えてくださった校長先生のお話はとても内容の濃いものだったと思います。
○ 漢字、算数のコンクールの取組は子ども達の意識が高まり、いいなと思いました。学校の取組をもっと絞って詳しく聞きたかったです。学級ですぐに取り入れられるようなものを学びたいです。
○ 学力面と生活面の両方での実践がつながっているということを感じました。結果として表れている所がすごいと思いました。