研究室日記

2025年3月14日仕事日記

公開日
2025/03/15
更新日
2025/03/15

仕事日記

 昨日の仕事日記(主に飯島康之先生退官記念行事)について書く。あらためて昼・夜の部とも多くの方が集まっていただけたのは、飯島先生のお人柄と、飯島先生が人とのつながりを大切にされてきたからこそ。これも見習いたい。飯島先生を始め、皆さんのおかげで、僕にとっても大切な記念日になった。


 10時から12時までオンラインで「令和6年度 次世代の校務デジタル化推進実証事業 ~次世代の校務のデジタル化モデル実証研究~成果報告会」を視聴。文部科学省が出している「次世代の校務支援システム」と発表内容を比較すると、まだまだその域に達していないというのが正直な印象。難しいのだろうな、と想像。


 最期の有識者のコメントに注目。今後のためにキーワードを記録。「校務をコンピュータ化すればよいという考え方はダメ」「DX化に伴い校務を根底から見直していく」「働き方改革は通り道で、教育活動全体におけるCP活用を考えるべき」「情報流通を円滑にしコミュニケーションを高度化したい」「教育の本質を踏まえるビジョンが大切」。


 13時から16時30分ごろまで授業と学び研究所会議。動画制作上のチェックと新卒研修の進行等について。今日も良い会議。16時45分から17時30分頃まで、EDUCOMの熊谷さんから学校経営を中心としたインタビューを受ける。3回目にしてようやく小牧中校長時代まで語ることができた。


 今日は家族にとって物凄い朗報あり。家内が「院展初入選」の連絡あり。院展入選の価値がよくわからないので、ChatGPTに聞く。以下の回答。やはり凄い!「院展への入選は、日本画家にとって大きなステータスであり、作家としての評価向上、作品価値の向上、さらなるキャリアの発展につながる重要な機会です」。弟に報告したら「誇りに思います」との返答。