三重県農泊リフレッシュプログラムでの学び(安田)
- 公開日
- 2025/03/16
- 更新日
- 2025/03/16
学生の学び
みなさんこんにちは、9期生の安田です。今回は、『三重県農泊リフレッシュプログラム』に参加させていただきました。
これは、森の中での伐倒体験や地産地消のお弁当など、三重県の産業を主として体験しながらストレス値を計測するというものでした。
1泊2日の三重県での生活は、「地元を知る」ことの大切さを体感することで学べたように思います。
私は岐阜県出身ですが、お隣の三重県で林業が盛んだなんて知りもしませんでした。今回の林業体験やKUBBをやってみて、「岐阜の森でも同じようになってるのかな?」とか「岐阜にも山はたくさんあるけど林業盛んだっけ?」と地元について色々な疑問が湧いて来ました。
実際にこういう疑問が湧いたとき、自分の地元についてどれだけ答えられるでしょうか?きっと難しいですよね。
大人になって地元を離れて過ごしたり、地元が好きで残ったり、たくさんの経験を経て地元に愛着が湧くからこそ、このような疑問が持てますが、子どもたちはそうではありません。
だからこそ、来年度から始まる教員生活で子どもたちが同じように自分の地元に関心が持てるような工夫をしていきたいものです。そのためには、自分が赴任する地域のことをよく知ることが大切です。子どもたちが経験し、知識を培い、伝えていくことができるような環境を整えることがふるさと教育の第一歩になるかもしれません。
今回のプログラムに携わった皆様、貴重な経験をありがとうございました。(安田)